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望ましい未来を実装するために、ウェルビーイング事業を始めます
エンタープライズアーキテクトの吉田です。 今日は、私たちが昨年から準備してきている、ウェルビーイング事業について、なぜこの事業を開始するに至ったのか、ご紹介したいと思います。 Hyper-collaborationは、 望ましい未来構築に誰もが主体的に参画できる社会に転換する ことをミッションに掲げていますが、昨今、この「望ましい未来」という言葉の響きそのものが、少し変わってきているように感じます。 AIの急速な進化。 先の見通しが立ちにくい経済状況。 世界各地で起きる不安な出来事。 そして、日々流れ込んでくる膨大な情報。 こうした変化の中で、ビジネスそのもの、そして、私たちの心身には、想像以上の負荷がかかっています。どれほど優れたビジョンや戦略があっても、それを動かす人の心身が削り取られてしまえば、共創も協働も成り立ちません。 心身の健康こそが、望ましい未来を支える土台である という、あまりに当たり前のことに対して、あえて、それを実現するための「備え」が必要である時代になってきていると強く感じるようになりました。 人は、働くためのパーツではなく

吉田 裕美子
3月30日読了時間: 5分


自律的なチームとはそもそも何か?自律と統制のジレンマを解消する、4つの理論とその組織的枠組みの適用
エンタープライズアーキテクトの吉田です。 コラボレーションが起きる経営(生き方として経営シリーズ)ブログの第2弾になります。 前回は、野中先生、竹内先生が発表された論文の中で示された「ラグビー型」のマネジメントとの出会いと、それを自社内で実践し、 ハイパー・チームマネジメント(HTM) というサービスに発展させたことを書きました。 参考: 3ヶ月で「本物のチーム」に変わる? ──リーダー頼みのチームから変化するための転換点 今日は、この「ラグビー型」、現在ではアジャイル開発の手法の1つとなっている、「スクラム」という世界中で活用されている実践的なプロセスを、現在そのようなマネジメント体制をとっておらず、組織文化としても隔たりがあるような企業に適用するためには、どのようなサービスとすべきなのか、企業経営の視点で活用した理論をご紹介したいと思います。 HTM開発スタートの時点で、プログラムの根幹となるのは、チームマネジメントにおける大きなジレンマとなり得る「自律と統制」をバランスよく機能させることであると私たちは考えていました。そして、それを実現する

吉田 裕美子
2025年10月12日読了時間: 18分


3ヶ月で「本物のチーム」に変わる? ──リーダー頼みのチームから変化するための転換点
エンタープライズアーキテクトの吉田です。 弊社から何度かお知らせを出しているので、人事専門誌『企業と人材』の7月号〜9月号に弊社のチームマネジメント変革プログラム、 ハイパー・チームマネジメント で成果を出してくださっているお客様のインタビューが掲載されていることはお伝えで...

吉田 裕美子
2025年9月24日読了時間: 9分


他者と共に働くと言うこと。それはキャリア構築なのか、誰かと人生を共にしているのか。
トランジションデザイナーの吉田裕美子です。 しばらくブログを書くことができませんでした。 理由は2つあります。 時間がなかったことと、「ちゃんとした」記事を書こうとしていたこと。 この2つが同時に起きたら、書き始めることができない、あるいは、書き上げることができにくくなりま...

吉田 裕美子
2023年9月7日読了時間: 2分


社員が急にコロナで寝込んでも仕事が止まらない仕組みを作る方法:情報アーキテクチャという手法の活用
トランジション・デザイナーの吉田です。 先週は、非常にバタバタした1週間でもあり、経営において努力してきたことが緊急事態を支える力になっていることを改めて確認できた1週間でもありました。 ことの発端は、弊社の社員が新型コロナウイルスに感染し、急遽お休みになったという出来事で...

吉田 裕美子
2022年11月27日読了時間: 6分


人も会社も成長した満2歳のHyper-collabortionの活動を振り返ってみる
トランジション・デザイナーの吉田です。 Hyper-collaborationは、2020年9月1日に設立されました。 つまり、今日、8月末で丸2年が経過したことになります。 2年という月日が、あっという間のようでもあり、その変化の量をあらためて思うと、「え?たった2年しか...

吉田 裕美子
2022年8月31日読了時間: 3分


生き方としての経営:個人個人のOKRを組み合わせたら、想定していたより大きな目標になった話。
トランジション・デザイナーの吉田裕美子です。 今日から、「時々」、弊社の経営のあれこれをお伝えするブログを書こうかと思います。「時々」なので、投稿頻度やタイミングは、あまり決めていませんが・・。 何かの参考になれば幸いですし、へー、こんな変なやり方して成り立ってるんだ・・と...

吉田 裕美子
2022年1月29日読了時間: 7分

