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プロフィール

登録日: 2021年8月27日

記事 (58)

2025年11月2日5
対話を通じて共創を始める ー The ART of Transitionで私たちが生み出したい世界
エンタープライズアーキテクトの吉田です。 対話型カンファレンス The ART of Transition の開催日が迫ってきました。 今日は、このカンファレンスを通じて私たちが生み出したいと思っている世界観をブログとして書いてみたいと思います。 もはや "イベント" ではない、変革という旅 日本企業の変革への取り組みは、「DX」という文脈とともに、各方面で続けられていることは間違い無いでしょう。もはや、変革というのは、一時的なイベントではなく、組織の繁栄のためには持続的に行われることであることも、多くの人がすでに感じていることではないでしょうか。 望ましい状態を目指すのであれば、常に「何か」を変えていかなければならないのは、当たり前と言えば当たり前のことです。 では、これまでの継続的な改善を含む、さまざまな企業変革と、今、求められている変化にはどの様な違いがあるのでしょうか? もはや "誰か" が起こしてくれない、その変化 新しいことを始めようとする時、必ずセットで話されることが、それを実現することができる人がいるか?ということではないでしょうか? 誰にそれを任せられるか?...

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2025年10月12日18
自律的なチームとはそもそも何か?自律と統制のジレンマを解消する、4つの理論とその組織的枠組みの適用
エンタープライズアーキテクトの吉田です。 コラボレーションが起きる経営(生き方として経営シリーズ)ブログの第2弾になります。 前回は、野中先生、竹内先生が発表された論文の中で示された「ラグビー型」のマネジメントとの出会いと、それを自社内で実践し、 ハイパー・チームマネジメント(HTM) というサービスに発展させたことを書きました。 参考: 3ヶ月で「本物のチーム」に変わる? ──リーダー頼みのチームから変化するための転換点 今日は、この「ラグビー型」、現在ではアジャイル開発の手法の1つとなっている、「スクラム」という世界中で活用されている実践的なプロセスを、現在そのようなマネジメント体制をとっておらず、組織文化としても隔たりがあるような企業に適用するためには、どのようなサービスとすべきなのか、企業経営の視点で活用した理論をご紹介したいと思います。 HTM開発スタートの時点で、プログラムの根幹となるのは、チームマネジメントにおける大きなジレンマとなり得る「自律と統制」をバランスよく機能させることであると私たちは考えていました。そして、それを実現するためにサービスの中に取り入れた4つ...

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2025年9月23日9
3ヶ月で「本物のチーム」に変わる? ──リーダー頼みのチームから変化するための転換点
エンタープライズアーキテクトの吉田です。 弊社から何度かお知らせを出しているので、人事専門誌『企業と人材』の7月号〜9月号に弊社のチームマネジメント変革プログラム、 ハイパー・チームマネジメント で成果を出してくださっているお客様のインタビューが掲載されていることはお伝えで...

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吉田 裕美子

吉田 裕美子

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