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望ましい未来を実装するために、ウェルビーイング事業を始めます
エンタープライズアーキテクトの吉田です。 今日は、私たちが昨年から準備してきている、ウェルビーイング事業について、なぜこの事業を開始するに至ったのか、ご紹介したいと思います。 Hyper-collaborationは、 望ましい未来構築に誰もが主体的に参画できる社会に転換する ことをミッションに掲げていますが、昨今、この「望ましい未来」という言葉の響きそのものが、少し変わってきているように感じます。 AIの急速な進化。 先の見通しが立ちにくい経済状況。 世界各地で起きる不安な出来事。 そして、日々流れ込んでくる膨大な情報。 こうした変化の中で、ビジネスそのもの、そして、私たちの心身には、想像以上の負荷がかかっています。どれほど優れたビジョンや戦略があっても、それを動かす人の心身が削り取られてしまえば、共創も協働も成り立ちません。 心身の健康こそが、望ましい未来を支える土台である という、あまりに当たり前のことに対して、あえて、それを実現するための「備え」が必要である時代になってきていると強く感じるようになりました。 人は、働くためのパーツではなく

吉田 裕美子
3月30日読了時間: 5分


感情は、コントロールするものじゃなく“共存するもの”EQがくれた、選択の可能性とこれからの自分を少しだけ変えるヒント
最近、チームの“空気”をどう感じていますか? 仕事をしていると、 「なんか最近チームの雰囲気がピリピリしてるな」とか「この人、本当はどう思ってるんだろう?」 そんな風に感じる瞬間、ありませんか? わたしは普段、自社やお客様のチームの様子を伺うとき、“見えない空気”の中にいつも感情があるなと感じます。 期限通りに終わらないんじゃないかという焦り、 思うように議論が進まないときの苛立ち、もどかしさ。 それから、プロジェクトで成果が出たときの喜び、 ゴールが見えてきたときの希望、「その仕事やっておきますよ」と言われたときの安心感。 数字や戦略よりも先に、感情がチームを動かしている場面によく遭遇します。 でも、そのような場面に“気づく”回数が格段に上がったのは、 Six Seconds社の「EQプラクティショナー認定資格」(以下、EQPC)を受講してからでした。 はじめまして。Hyper-collaborationの小山夏花です。 今日は、わたしがEQPCを受けて感じたこと、そしてそれが今の自分の仕事や考え方にどうつながったのかを、少しだけお話しします。
夏花 小山
2025年11月17日読了時間: 8分


歳をとると健康になるのはなぜか?制約という力による自覚の働き
トランジションデザイナーの吉田裕美子です。 私も、還暦まであと2年となりました。 私ぐらいの年齢の人は、みんな同じ感覚を持つと思いますが、還暦ってもっとずっと先、60歳ってもっと大先輩だと思っていたら、ありゃりゃ・・そうですか、もう目の前ですか・・という感覚です。...

吉田 裕美子
2023年9月20日読了時間: 2分
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