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自動運転の最前線から ― 組織の未来を見つめる時間株式会社ティアフォー 出張ATD25報告会開催レポート
自動運転の社会実装を目指し、非連続な成長を続ける株式会社ティアフォーにて、出張ATD25報告会を開催しました。急成長する組織だからこそ直面する「価値観の多様化」「マネジメント基盤」「心理的安全性」というテーマを軸に、エンジニアやコーポレートメンバーが対話とワークを通じて“組織の土台”を見つめ直した2時間。その場で生まれた気づきや声、企画の背景、そして学びが次の行動へとつながっていくプロセスをレポートします。

寺嶋 広明
2025年12月26日読了時間: 6分


EQ検査で、今の自分の軸を確かめる
― EQ検査SEI 30%割引キャンペーンに寄せて 神田です。最近、仕事が少しずつ前に進み始めている感覚がありました。新しい取り組みの芽が出て、企画も形になり始めている。客観的に見れば、悪くない状況です。 それでも私は、しばらくの間、そわそわした感覚を抱えていました。 落ち着かない。喉のあたりがざわつく。 理由ははっきりしないけれど、何かが引っかかっている感じ。 この感覚を丁寧に辿っていく中で、私は自分の中にあった前提に気づきました。 それは、がんばれるうちは、がんばり続けた方がいい、という考え方です。 これまでのキャリアの中で、私は比較的、がんばれてしまう側でした。 努力すれば成果が出る。踏ん張れば何とかなる。 その経験があるからこそ、無意識のうちに同じ前提を使い続けていたのだと思います。 けれど今は、この前提は、これからの自分にも本当に合っているのだろうかと立ち止まって考えるタイミングなのだと感じています。 ここで私が実感したのは、何か具体的な行動を急いで変えることよりも、判断の土台になっている内側の軸を確認することの大切さでした。...
神田 ゆりあ
2025年12月16日読了時間: 2分


10年の対話が、未来を導く光となる。NEC SessionSE × Hyper-collaboration
NECのSessionSEは、部門の壁を越えて課題を共有し信頼を築く「対話のコミュニティ」として10年継続し、役員も輩出するNECの背骨となった。今回はその立役者でもある松本さんがSessionSEの新しい幕を上げるために「外の視点」の導入を望み、Hyper-collaboration代表の吉田さんが初の外部ファシリテーターとして登壇し、データ→知恵の連続性、スキーマ設計、Future Readiness、社内モビリティや外部のキャリア支援を軸に3時間の思考と対話を実施しました。参加者は自部門の現状を照合しながら検証し、謙虚な情報伝達の意識、若手のオーナーシップ、人と組織の関係性がほぐれるプロセスなどの気づきを獲得されていたようです。日本を代表する企業の変革が進んでいることを実感できた、チャレンジングで有意義な機会をいただき、学びの大きい時間を過ごしました。

寺嶋 広明
2025年12月1日読了時間: 6分