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登録日: 2021年8月26日

記事 (23)

2025年11月30日6
10年の対話が、未来を導く光となる。NEC SessionSE × Hyper-collaboration
NECのSessionSEは、部門の壁を越えて課題を共有し信頼を築く「対話のコミュニティ」として10年継続し、役員も輩出するNECの背骨となった。今回はその立役者でもある松本さんがSessionSEの新しい幕を上げるために「外の視点」の導入を望み、Hyper-collaboration代表の吉田さんが初の外部ファシリテーターとして登壇し、データ→知恵の連続性、スキーマ設計、Future Readiness、社内モビリティや外部のキャリア支援を軸に3時間の思考と対話を実施しました。参加者は自部門の現状を照合しながら検証し、謙虚な情報伝達の意識、若手のオーナーシップ、人と組織の関係性がほぐれるプロセスなどの気づきを獲得されていたようです。日本を代表する企業の変革が進んでいることを実感できた、チャレンジングで有意義な機会をいただき、学びの大きい時間を過ごしました。

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2025年11月21日10
出張ATD25報告会 NECビジネスインテリジェンス様 編
2025年5月、Hyper-collaboration代表・吉田がATD-ICEに参加し、300以上のセッションから得た知見をキュレーションした「ATD25報告会」。その内容を企業向けに再構成して届けるのが「出張ATD報告会」です。 今回はNECグループ全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支える専門会社、NECビジネスインテリジェンス様での開催の様子をご紹介します。 テーマは「Collective Insights. Lifelong Learning.(共に学び続けることで生まれる新しい気づき)」。 4つのセクション「Future Readinessの真実」「AI時代の人と組織の成長」「AI時代の戦略と情報」「人が成長し続ける社会に生きるということ」を軸に、参加者同士の対話やワークを通じて、変化の時代を生きるための「コンパス」を共に探求しました。 参加者からは「未来の働き方を考える機会になった」との声、企画者の河合さんからは「300以上の材料(セッション)を、一流シェフのように一皿の料理へ仕上げていた」とのコメントをいただきました。

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2025年10月28日9
「苦くて甘い学び」AIと共に生きる力を育む、Hyper Leaders’ Boot Camp 第1期 参加者インタビュー
Hyper-collaborationエバンジェリストであるネスレ日本の高田さんが企画し、Hyper-collaboration代表の吉田が解説を加えるという形で実施した「Hyper Leaders Boot Camp」第1期の参加者インタビューをお届けします。 厚生労働省で障害者の就労支援に携わる遠藤径至さんが、AI時代の学び方を探る「Hyper Leaders’ Boot Camp」第1期に参加。HYCが掲げるエンタープライズアーキテクチャ、チームマネジメント、EQの3領域をAIツール(Gemini/NotebookLM)で読み・聴き・語る中で、「AIはツールではなく共に生きる存在」との実感を得た。AIの可能性と難しさを「苦くて甘い」と表現し、学び方も“読み切る”から“雑につまみ食いしても厚く学ぶ”へと変化。NotebookLMを“制度の家庭教師”として活用し、仕事や日常にもAIが自然に入り込むようになったという。遠藤さんはこの体験を「好奇心にフタをしている人にこそ届けたい」と語り、AIと共に変化を楽しむ“自然な学び”の在り方を示している。

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寺嶋 広明

寺嶋 広明

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