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プロフィール

登録日: 2021年8月26日

記事 (13)

2026年4月17日5
企業の中での「整える時間」をどう実装してきたか
ウェルビーイングファシリテータの神田です。 この連載では、以下の流れでウェルビーイングと作業療法について扱ってきました。 望ましい未来を実装するために、ウェルビーイング事業を始めます 作業療法の世界①―その人らしく生きるを支える仕事― 作業療法の世界②―心とからだと作業― 作業療法の世界③―バランスが崩れるとき、人はどうなるか― 作業療法の世界④―ニットプログラムはなぜ整う時間になるのか― 本記事では、その流れを受けて、企業の中でどのようにこの取り組みを実装してきたのか、この1年の実践を通じて見えてきたことを中心に整理します。 はじまりにあった問い 以前私は、自分の仕事と生活と編み物に関する個人的な背景や問いについて書いてきました。 参考: 鬱でも不登校でも仕事を辞めないでよかった 忙しさの中で、自分の状態に気づかないまま働き続けてしまうこと。不調が表面化して初めて、ようやく立ち止まることになる構造。 そうした状況に対して、何か別の関わり方ができないかと考えたことが、この取り組みの出発点でした。 個人の問題ではないのではないか...

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2025年12月16日2
EQ検査で、今の自分の軸を確かめる
― EQ検査SEI 30%割引キャンペーンに寄せて 神田です。最近、仕事が少しずつ前に進み始めている感覚がありました。新しい取り組みの芽が出て、企画も形になり始めている。客観的に見れば、悪くない状況です。 それでも私は、しばらくの間、そわそわした感覚を抱えていました。 落ち着かない。喉のあたりがざわつく。 理由ははっきりしないけれど、何かが引っかかっている感じ。 この感覚を丁寧に辿っていく中で、私は自分の中にあった前提に気づきました。 それは、がんばれるうちは、がんばり続けた方がいい、という考え方です。 これまでのキャリアの中で、私は比較的、がんばれてしまう側でした。 努力すれば成果が出る。踏ん張れば何とかなる。 その経験があるからこそ、無意識のうちに同じ前提を使い続けていたのだと思います。 けれど今は、この前提は、これからの自分にも本当に合っているのだろうかと立ち止まって考えるタイミングなのだと感じています。 ここで私が実感したのは、何か具体的な行動を急いで変えることよりも、判断の土台になっている内側の軸を確認することの大切さでした。...

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2025年11月25日3
「職場のメンタルヘルスシンポジウム」に参加しました
こんにちは。ウェルビーイングファシリテータの神田です。11/13に行われた、 令和7年度「職場のメンタルヘルスシンポジウム」 に参加し、基調講演、3社の事例発表、パネルディスカッションを拝聴してきました。私たちがこれから組織づくりを進める上でも、ウェルビーイング領域の事業を検討する上でも、有益な示唆が多いと感じています。理由は、標準的なメンタルヘルス対策の全体像が整理されており、中小企業でも実践しやすい構造で示されていたためです。せっかくなので簡単にレポートしてみたいと思います。 シンポジウム内容のポイント 基調講演 では、厚生労働省が示す「4つのケア(セルフ・ライン・事業場内・事業場外)」が改めて整理され、ストレス要因や相談行動、ゲートキーパーの役割など、日常的なマネジメントに直結するポイントが明確に説明されていました。 特に、「仕事や生活が継続的にうまくいかない状況」をセルフケアの相談目安とする視点は有用だと考えています。一方で、うまくいかないだけでは相談に踏み出しにくい方も多く、自分の状態を振り返り、言語化する機会そのものが必要だと感じました。セルフケアの習慣づくりを支える...

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 神田 ゆりあ

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