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「職場のメンタルヘルスシンポジウム」に参加しました
こんにちは。ウェルビーイングファシリテータの神田です。11/13に行われた、 令和7年度「職場のメンタルヘルスシンポジウム」 に参加し、基調講演、3社の事例発表、パネルディスカッションを拝聴してきました。私たちがこれから組織づくりを進める上でも、ウェルビーイング領域の事業を検討する上でも、有益な示唆が多いと感じています。理由は、標準的なメンタルヘルス対策の全体像が整理されており、中小企業でも実践しやすい構造で示されていたためです。せっかくなので簡単にレポートしてみたいと思います。 シンポジウム内容のポイント 基調講演 では、厚生労働省が示す「4つのケア(セルフ・ライン・事業場内・事業場外)」が改めて整理され、ストレス要因や相談行動、ゲートキーパーの役割など、日常的なマネジメントに直結するポイントが明確に説明されていました。 特に、「仕事や生活が継続的にうまくいかない状況」をセルフケアの相談目安とする視点は有用だと考えています。一方で、うまくいかないだけでは相談に踏み出しにくい方も多く、自分の状態を振り返り、言語化する機会そのものが必要だと感じまし
神田 ゆりあ
2025年11月26日読了時間: 3分


出張ATD25報告会 NECビジネスインテリジェンス様 編
2025年5月、Hyper-collaboration代表・吉田がATD-ICEに参加し、300以上のセッションから得た知見をキュレーションした「ATD25報告会」。その内容を企業向けに再構成して届けるのが「出張ATD報告会」です。
今回はNECグループ全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支える専門会社、NECビジネスインテリジェンス様での開催の様子をご紹介します。
テーマは「Collective Insights. Lifelong Learning.(共に学び続けることで生まれる新しい気づき)」。
4つのセクション「Future Readinessの真実」「AI時代の人と組織の成長」「AI時代の戦略と情報」「人が成長し続ける社会に生きるということ」を軸に、参加者同士の対話やワークを通じて、変化の時代を生きるための「コンパス」を共に探求しました。
参加者からは「未来の働き方を考える機会になった」との声、企画者の河合さんからは「300以上の材料(セッション)を、一流シェフのように一皿の料理へ仕上げていた」とのコメントをいただ

寺嶋 広明
2025年11月21日読了時間: 10分


感情は、コントロールするものじゃなく“共存するもの”EQがくれた、選択の可能性とこれからの自分を少しだけ変えるヒント
最近、チームの“空気”をどう感じていますか? 仕事をしていると、 「なんか最近チームの雰囲気がピリピリしてるな」とか「この人、本当はどう思ってるんだろう?」 そんな風に感じる瞬間、ありませんか? わたしは普段、自社やお客様のチームの様子を伺うとき、“見えない空気”の中にいつも感情があるなと感じます。 期限通りに終わらないんじゃないかという焦り、 思うように議論が進まないときの苛立ち、もどかしさ。 それから、プロジェクトで成果が出たときの喜び、 ゴールが見えてきたときの希望、「その仕事やっておきますよ」と言われたときの安心感。 数字や戦略よりも先に、感情がチームを動かしている場面によく遭遇します。 でも、そのような場面に“気づく”回数が格段に上がったのは、 Six Seconds社の「EQプラクティショナー認定資格」(以下、EQPC)を受講してからでした。 はじめまして。Hyper-collaborationの小山夏花です。 今日は、わたしがEQPCを受けて感じたこと、そしてそれが今の自分の仕事や考え方にどうつながったのかを、少しだけお話しします。
夏花 小山
2025年11月17日読了時間: 8分


対話を通じて共創を始める ー The ART of Transitionで私たちが生み出したい世界
エンタープライズアーキテクトの吉田です。 対話型カンファレンス The ART of Transition の開催日が迫ってきました。 今日は、このカンファレンスを通じて私たちが生み出したいと思っている世界観をブログとして書いてみたいと思います。 もはや "イベント" ではない、変革という旅 日本企業の変革への取り組みは、「DX」という文脈とともに、各方面で続けられていることは間違い無いでしょう。もはや、変革というのは、一時的なイベントではなく、組織の繁栄のためには持続的に行われることであることも、多くの人がすでに感じていることではないでしょうか。 望ましい状態を目指すのであれば、常に「何か」を変えていかなければならないのは、当たり前と言えば当たり前のことです。 では、これまでの継続的な改善を含む、さまざまな企業変革と、今、求められている変化にはどの様な違いがあるのでしょうか? もはや "誰か" が起こしてくれない、その変化 新しいことを始めようとする時、必ずセットで話されることが、それを実現することができる人がいるか?ということではないでしょう

吉田 裕美子
2025年11月3日読了時間: 5分