感情を扱えるようになる力が、人の可能性をひらかせるリアルケースを読ませてもらいました。

更新日:2月24日

コラボレーション研究家の吉田裕美子です。


今日、あるブログ記事を、お友達がFacebookでシェアしていました。

読んでみて、あまりに素敵だったので、こちらでも是非、共有したいと・・・


ゲームの勝敗でかんしゃくを起こす子どもにできることは大人げない大人になること


子育てした経験をお持ちの方や、子供と接する機会がある方は、子供が自分の思うようにことが進まない時に癇癪を起こすのは、よく見かけるのではないかと思います。


怒って、癇癪を起こすことは悪いこと。

(自分の気持ちに蓋をして)我慢すべき。


こんなことを、表現は異なっていても、つい、大人は指導しがちです。


この記事の執筆者のyakkoさんは、


私は彼に「怒るな」とは言ったけど 怒る以外にどうしたらよいのか 話していない だから彼はこの負けた気持ちを 何に変換したら良いのかわからない 感情の行き場がないのだ

と書かれています。


ビジネス場では、どうでしょう。

「怒ってはならない」だけでなく、そもそも感情はビジネスの場には持ち込まない方がいいと思われている方は多いと思います。


それでも、人間である以上、湧いてきてしまう気持ちをどう変換すれば良いのか、この感情をどこに持っていけば良いのか・・・


「悔しいーーー!!! もう一回!」 「次は負けないから!」

yakkoさんは、ご自身がロールモデルになりながら、感情の扱い方を丁寧に指導されています。


私もEQの学習を進めていく中で、欧米の学校の先生方がこんなことをおっしゃっていたのを聞いて、とても感激したのを思い出しました。


子ども達に何を教えるかよりも、どんな気持ちになってもらうかが大切。

皆さんは、チームメンバにどんな気持ちになってもらいたいでしょうか?


大人の社会の中でも、私達自身が、感情に賢いリーダーになっていくことが、周囲の人たちが感情に賢くなり、主体的に、意欲的に活動を起こす様になる関わりが可能になっていくのではないかと思います。


ぜひ、こちらの記事もご参考に・・


Hyper-collaboration Magazine:EQカテゴリー


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