「うちはテレワークはやらないから」と安心していられない理由を理解した参加者が漏らしたセリフが秀逸だった件

コラボレーション研究家の吉田裕美子です。


9/15に、第1回目の『Hyper Team Management「幸せなテレワーク」への転換セミナー』を開催しました。


お陰様で、QAも盛り上がり、また、個別面談のご予約もいただきまして、ありがたいな〜と思う気持ちでいっぱいです。

(ウェビナーは、ご参加くださっている方々の反応が見えないので、話している側としては、本当に緊張します。)


色々とお伝えしたいことがあって、盛り沢山になってしまったかもしれないのですが、ご参加いただいた方に、翌日、とても印象的なコメントをいただきました。


クライアント含めて、テレワークを本格導入している企業が身の回りにほとんどない中で、「何かヤバイ」という自分自身の焦燥感への答えを昨日いただけました。


まさに、ここなんです!


テレワーク自体は、ずっと今のペースで続くものではないでしょう。


実際、対面でこそ生み出される、価値のある時間というのはあるのですから、COVID-19への対策が整った時には、今、出社する割合がものすごく低い企業でも、オフィスに出勤する日が一定量増えると考えた方が自然でしょう。


それでも、今、このテレワークが推進されているタイミングを利用し、多くの社員が離れた場所で働き、テクノロジーを活用して、協働が叶う、パフォーマンスが落ちるどころか上がる、働く人たちが幸せでいる・・という状態を生み出す、環境とマネジメントの両面を整えていないと、すぐこの後に「ヤバイ」ことになる可能性が非常に高いのです。



「何がヤバイのか」といえば、今後、いかなる場所、いかなる時間に働く人とでも、シームレスに協働が可能である働き方が実現している企業が、高い価値を市場に提供できる様になる・・いえ、もうなっているからです。


私たちの社会は、工業化時代とも呼ばれる時代に、専門分化が進み、工場に皆集まって働くことで近代化が進みました。


そして、今なお、明確な業界の違いがあり、一組織を見ても、大きな組織であれば、部門が明確に分かれ、小さな組織であっても、担当者間の連携より、それぞれが分担する仕事をきちんと分けて仕事をしているところは多いでしょう。


一方で、市場で求められるものは様々異なる様になり、そのニーズも速いスピードで変化する様になりました。


問題として解決しなければならないことも、より一層複雑化し、それに対応するための、全てのナレッジや経験を、1つの組織の中で保有し、タイムリーに市場に提供していくことは、もはや難しくなってしまっているのです。


だからこそ、私たちは、「助け合う」こと、つまり、自分とは異なる専門性を有している人たちが、互いの力を合わせて、サービスや製品を提供していくことがより一層求められる様になっているのです。


さて、1チームの中で、「力を合わせる」ことが、オンライン上でできないのに、部門間で、さらには、組織間、または国境を越えて・・それが実現できるでしょうか?


逆の方向から言えば、オンライン環境を活用せずに、異なる部門、組織、地域の人たちと効果的にコラボレーションできるでしょうか?


私たちは、Hyper-collaborationを社会に広げていくために、立ち上がった組織です。

自分たちの生い立ちを含めて、この領域を探求し続けており、また、皆さんに知っていただきたいことがあるのです。


10/7にもウエビナーがあります。ぜひ、ご参加ください。



ウェビナーを開催します!

テレワーク環境でも人がぐんぐん成長する、ハイパー・チームマネジメントをご紹介するウェビナーを行います。


テレワーク疲れ、孤独感、パフォーマンスの低下を解決したいと考えていらっしゃる

  • 人事・総務の方

  • 働き方改革推進、テレワーク推進のご担当者様

  • テレワークでのチームマネジメントの変革に関心をお持ちの方

ぜひ、ご参加ください。


1時間で、ギュギュっと内容を詰め込んでお伝えしたいと思います!


お申し込みは下記から:

【無料オンラインセミナー10/7】

『Hyper Team Management「幸せなテレワーク」への転換


https://www.hypercollaboration.co.jp/event-details/HTMwebinar20211007